HOME > ブランド情報 > ジオ・モナコ(GIO MONACO)
ジオ・モナコ(GIO MONACO)

 GIO MONACO(ジオ・モナコ)は2002年に、Giuseppe Ascione(ジュセッペ・アスキオーネ)とMichele Ascione(ミケーレ・アスキオーネ)のイタリア人兄弟によりイタリアで設立され、早くもその2年後の2004年には、バーゼル・ワールドへの出展を果たし、2008年夏、日本に初上陸となりました。
 スイスとイタリア国境のほど近くに位置するキアッソに本社を置き、ジュネーブで時計製作を行っています。イタリアの“美”とスイスの伝統である時計作りの“匠”によって素晴らしい時計が次々と生み出されています。  デザインを担当しているAscione(アスキオーネ)兄弟の弟、Giuseppe Ascione(ジュセッペ・アスキオーネ)は、1952年ナポリ州のトーレ・デル・グレコというカメオや珊瑚の彫刻細工で有名な町に生まれました。若い頃からデザインに対する才能を示し、ダリやマグリットなどに代表されるシュール・レアリズム(超現実主義)の影響を受け、イタリアのジュエリー界で成功を収めた“色の魔術師”とも言うべき彼の才能が、アーティスティックなコレクションの数々を創りだしています。
 GIO MONACO(ジオ・モナコ)の名前の由来は、11世紀にイタリア・トスカーナ州の町、アレツッオで聖歌の指導に携わっていたGuido Monaco(グイード・モナコ)が、4本の線の上に四角い音符を書くという、現在の楽譜の原案を考案しました。そしてある時、その楽譜からGiuseppe Ascione(ジュセッペ・アスキオーネ)が思いつき、Guido Monaco(グイード・モナコ)を現代風にアレンジした名前が、GIO MONACO(ジオ・モナコ)です。また、このトスカーナ州を象徴するユリの花のデザインがGIO MONACO(ジオ・モナコ)のモチーフとして、時計のデザインやロゴに使われています。

時計

革製品

革ベルト

筆記具

BWオリジナル商品

  • 白金セレクト
  • スタッフブログ
  • 福田 洋平(Yohei Fukuda)パーソナルオーダーメイドシューズ
  • 時計用語集
  • ブックマークに追加する