500年の歴史を誇る伝統あるイタリア時計作りの技法を忠実に継承し、今に伝える 数少ない時計師の1人であるリカルド・ザネッティは、1982年ローマの中心地に ショップ兼アトリエのメゾン・ザネッティを構えました。 CADに頼らず全てが彼の手描きのデッサンから始まるザネッティの時計作りは、細部 に至るまでほとんどが手作業によるもの。 そして、出来上がったデザインをもとに、かつて500ユーロ紙幣の原版の製作を請け 負ったヨーロッパ屈指の彫金師、ヴァレリオ・プリティをリーダーとする数名の熟練彫金師 によりケースやダイヤルが丹念に手彫りされ、研磨されて仕上げられます。こうして創られ た作品の数々は、単なる時計を通り越してまさにアートそのものです。 比較的低価格でオートクチュール文字盤の製作依頼も可能です。






